成人映画

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成人映画創刊号(1965)。モデルは路加奈子

概要

川島のぶ子が1965年(昭和40年)に創刊したB6サイズのピンク映画専門小雑誌。創刊から数年は『月刊成人映画』という誌名だった。初期のピンク映画の動向を知る貴重な資料。1973年(昭和48年)[注 1]まで続いた。

発行年・出版社

1965年(昭和40年)7月、現代工房 東京都新宿区市ヶ谷台町8アワノビル

1965年(昭和40年)9-12月、現代工房 東京都中央区銀座東6-4村木ビル5F

1966年(昭和41年)、現代工房 東京都中央区銀座西8-10高速道路ビル101

発行人・編集人

川島のぶ子

主な記事

予告版

  • 1965年(昭和40年)5月25日発行

創刊号

  • 1965年(昭和40年)7月1日発行
  • 若松孝二の『冒涜の罠』の熱海城での撮影の模様がレポートされている。

9(No. 2)

  • 1965年(昭和40年)9月1日発行
  • 表紙は加賀まりこ
  • 表紙の「9」は9月号という意味で、通巻9号ではない。2号。
  • 「このたび銀座に移転」とある。

10(No. 3)

  • 1965年(昭和40年)10月1日発行
  • 通巻3号。

No. 4

  • 1965年(昭和40年)12月1日発行
  • 通巻4号。

新年号(No. 5)

  • 1966年(昭和41年)1月1日発行

No. 6

  • 1966年(昭和41年)2月1日発行
第2巻第2号

No. 7

  • 1966年(昭和41年)3月1日発行
第2巻第3号

No. 8

  • 1966年(昭和41年)4月20日発行

No. 9

  • 1966年(昭和41年)6月1日発行

No. 10

No. 11

No. 12

No. 13

  • 1966年(昭和41年)11月1日発行。
  • 表紙は新高恵子
  • 事務所が東京都中央区銀座西8-10高速道路ビル101に移ったことを報告。

No. 14

No. 15

No. 16

No. 17

No. 18

No. 20

  • 1967年(昭和42年)8月1日発行
  • 表紙は林美樹
  • 裏表紙は国映の『おヘソで勝負』『受胎』
  • 豊原路子の『強精術』治療の広告が。大久保駅前で治療費2000円。
  • 香取環美矢かおる、一星ケミ、谷ナオミ、水城リカ、林美樹への短いインタビュー。
  • 桜井啓子への長いインタビュー。
  • 「スター訪問」で谷ナオミへの長いインタビュー。「今年の1月から映画界に入る」
  • 「『黒い雪』が無罪になるまで」で武智鉄二の裁判の記事。
  • 「受胎」「奴隷未亡人」「肉刑」「性の三悪」「女体蒸発」「処女の血脈」「女の媚態」の紹介。

No. 21

  • 1967年(昭和42年)9月1日発行

No. 22

No. 23

No. 24

  • 1967年(昭和42年)12月15日発行

No. 26

No. 27

No. 28

No. 30

  • 1968年(昭和43年)7月1日発行
  • 『創刊30号記念・愛読者サービス、特集:脱げ脱ぎブームで稼ぎまくる東映・日活』

No. 34

No. 35

No. 36

No. 37

No. 38

No. 39

No. 40

No. 42

No. 48

No. 53

No. 56

No. 60

No. 62

No. 63

No. 91

エピソード

表紙

引用文献

注釈

  1. No.93が最後か?

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