山吹ゆかり

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山吹ゆかり「成人映画」1967年(昭和42年)No. 15表紙より

やぶき ゆかり、1945年(昭和20年)頃-2012年(平成24年)3月13日。SKD17期生からヤマベプロに。団鬼六縄と乳房』(1967) 等に出演。『花と蛇より 骨まで縛れ』(1966)等では企画も。引退後銀座のママに。

概要

女優。ヤマベプロのメンバーとして初期の作品に女優、スタッフとして参加していた。浅草SKDに在籍中に渥美清、関幹一郎を通じて山邊信雄に紹介されヤマベプロに参加[1]。女優、企画、美術などを担当していた。映画引退後は銀座のバーのママなど。

別名

english、寿御代子

略歴

1964年(昭和39年)、松竹歌劇団(SKD)に第17期生として入団[1]

1966年(昭和41年)頃、ヤマベプロに参加。

2012年(平成24年)3月13日、動脈瘤破裂により永眠。銀座第24マルゲンビルにある「STELLA」のママだった。

エピソード

代表作

日本映画データベース

引用文献

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 私信 to U, 2011_8

注釈

  1. 奇譚クラブ1966年(昭和41年)7月号『鬼六談義 SとMは花ざかり』によると、この作品は伊藤晴雨をモデルにしている
  2. 寺山修司絶賛したと言われている作品。
  3. 『続・花と蛇』を映画化したもの。奇譚クラブ1966年(昭和41年)11月号『鬼六談義 三文マニヤ文士』、中宮栄奇譚雑談 夜の徒然草奇譚クラブ1966年(昭和41年)10月号, p172、東山映史『最近の縛り映画から奇譚クラブ1966年(昭和41年)12月号, p14、および、奇譚クラブ1966年(昭和41年)10月号, p22「編集部便り」にこの映画について引用されている。
  4. 東山映史『最近の縛り映画から奇譚クラブ1966年(昭和41年)12月号, p14では、主演女優が小岸綾子のような書き方をしている。また日本映画データベースでは、 火鳥こずえの名がリストされているが、ポスターではここにリストされているキャスト名が明記されている。
  5. 同名の映画が1983年にっかつから小沼勝監督で製作されている。
  6. シナリオが奇譚クラブ1967年(昭和42年)2月号に掲載。日本映画データベースでは原作が「花と蛇」となっている。
  7. ポスターでは監督は経堂+岸。奇譚クラブ1967年(昭和42年)2月号のシナリオには岸信太郎の名前のみ。配役名も長岡丈二が種田正となっている。
  8. 日本映画データベースでは「新高恵子 桝田邦子 山吹ゆかり 伊海田弘 長岡丈二 北幸二 斎藤道代」となっている。
  9. ポスターに「奇譚クラブ連載『花と蛇』より」と書いている。
  10. 奇譚クラブ1968年1月, p26に紹介。

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つながり

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