大蔵映画

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おおくらえいが、19??年(昭和??年)-

概要

1962年(昭和37年)に大蔵貢により設立された映画会社。最初は一般映画を製作していたが、やがてピンク映画の製作に集中するようになり、製作・配給会社として「オークラ」の名を確立する。

別名

english

歴史

1962年(昭和37年)1月、大蔵貢により設立。副社長は実弟の近江俊郎。小森白監督による『太平洋戦争と姫ゆり部隊』を製作。

1962年(昭和37年)3月、小林悟監督による最初のピンク映画とされる『肉体の市場』[注 1]を協立映画から発表[注 2]


エピソード

代表作

引用文献

注釈

  1. 主演:香取環。助監督は小川欽也
  2. 協立映画が、大蔵映画大蔵貢によって設立されたペーパーカンパニーという説があり、もしそうならば、当時大蔵映画は六番目の大手だったので、ピンク映画の定義(独立プロダクション製作によるセックス映画)から外れる。大蔵の「太平洋戦争と姫百合部隊」が未公開のため、協立映画作としたという説。ただし、この一連の説に、小川欽也監督は異議。(『アダルトメディアランダムノート』より)。

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