歌川国芳

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弟子の落合芳幾の手による歌川国芳
歌川国芳『快談 野光の名玉(やこうのたま)』。1839年(天保元年)頃。

うたがわ くによし、1797年(寛政9年)-1861年(文久元年) 。江戸後期の絵師。「武者絵」「戯画」で有名だが春画にも名作。伊藤晴雨が「国芳ぐらい深く強姦を研究した人はいない」と評する。月岡芳年落合芳幾が門人。

概要

江戸後期時代の絵師。「武者絵」「戯画」で有名。春画も多い。月岡芳年落合芳幾河鍋暁斎が門人。

別名

略歴

1812年頃、初代歌川豊國に弟子入り。

1827年(文政10年)、『水滸伝』の「武者絵」で人気。

1841年(天保12年)5月〜1843年(天保14年)9月、水野越前による天保改革。あらゆる文化活動が制限。遊女を題材とすることや、歌舞伎役者の似顔、名前、紋などを浮世絵に描くことが禁じられる。歌川国芳は強く抵抗。

エピソード

  • 歌川国芳。三代目歌川豊國歌川広重が歌川派の三羽烏。
  • 猫好きで有名。
  • 伊藤晴雨は「国芳ぐらい深く強姦を研究した人は、歴代の画家の内にも数多っ区あるまいと思う」と評している[1]

作品

引用文献

  1. 伊藤晴雨春画の咄』in 別冊宝石1959年(昭和34年)10月号, p18

注釈

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つながり

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