早縄掛様雛形

提供: SMpedia
移動先:案内検索
早縄掛様雛形 in「こんなに面白い東京国立博物館」(新潮社, 1991)

はやなわかけようひながた。江戸時代、町方同心が捕縄の勉強に使ったと思われる紙と紐からなる大きさ6-8センチの雛形。東京国立博物館に収蔵。

概要

江戸の町方同心の心得ともいうべき捕縄術の見本帳。東京国立博物館の「刀剣室」に収蔵[1]。大きさは縦6-8センチで神と糸紐からなる。19世紀の作品[2]

別名

主な出来事

エピソード

引用文献

  1. 「こんなに面白い東京国立博物館」(新潮社, 1991)
  2. 東京国立博物館情報アーカイブ

注釈

お役たちweb

つながり

江戸時代 捕縄術 江戸時代の責め 伝統芸能の中の責め 歌川国芳 勝川春章 歌川國貞 月岡芳年 落合芳幾 明治大学博物館 發花杖 江戸三座 中将姫の雪責め 明烏夢泡雪 魁駒松梅桜曙微 白木屋お熊 澤村田之助 草双紙