芋虫縛り

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いもむししばり

概要

奇譚クラブ美しき縛しめ第1集に『芋虫』として紹介されている。おそらく須磨利之の手になるもの。後手縛り状態で、脚を交差させて縛る技法。形が芋虫に似ているのでこう名づけられたのであろう。John Willieが晩期によく似た縛りを残しており、Master "K"は、当時日本の緊縛情報がすでに米国に流れていた可能性を指摘している[1]

別名

英語表記

解説

引用文献

  1. ”The Beauty of Kinbaku" (King Cat Ink, 2008)

注釈

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