桐丘裕詩

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額田操 SMファン 1971年(昭和46年)12月創刊号より

きりおか ゆうじ、1919年(大正8年)3月- 1997年(平成9年)。1970年代の絵師。額田操や桐丘裕之の変名でもSM雑誌に作品を発表。南村喬之の名で、少年マガジン等の少年雑誌に未来絵図や怪獣画を数多く残した画家としても有名。

概要

絵師。本名の額田操をはじめ、桐丘裕之桐丘裕詩の変名でSMファン別冊SMファン小説SMファンSMクラブSM秘小説SMセレクト小説SMセレクトなどに作品発表。南村喬之の名では怪獣イラストや児童出版でも有名である。

別名

額田操(本名)、桐岡裕之桐丘裕二、矢野ひろし、南村喬之、南村喬

略歴

1919年(大正8年)3月、福島に生まれる。

1948年(昭和23年)、抑留先のシベリアから帰国。

雑誌「日の丸」の別冊付録所収の「はやぶさ童子」で絵物語作家としてデビュー。名前は南村喬

1955年(昭和30年)頃、「少年ブック」「少年画報」などに作品発表。

1959年(昭和34年)3月17日、「週刊少年マガジン」創刊号に矢野ひろし名義で漫画「天平童子」(原作・吉川英治)を執筆(矢野ひろし名義)

1971年(昭和46年)12月、SMファン創刊号に本名の額田操でイラスト。

1979年(昭和54年)、別冊SMファン3月号で、特別企画『桐丘裕詩傑作画廊

エピソード

作品

関連文献

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