葵マリ

提供:SMpedia
2010年7月8日 (木) 08:09時点におけるU (トーク | 投稿記録)による版 (→‎略歴)

あおい まり、1944年(昭和19年)[1]-

活動内容

女王様。緊縛師。

別名

Mary Aoi,葵マリー、葵まりー(初代)

略歴

1944年(昭和19年)、静岡に誕生[1]

1960年前後、少女雑誌のモデルを経て東映京都撮影所に入り端役女優。その後水商売に転じる[1]

1980年(昭和55年)、赤坂ブルーシャトーを設立[2][注 1]

1980年(昭和55年)10月、後の松川ナミが入店。源氏名はエミ[2][注 2]

1981年(昭和56年)1月8日、赤坂ブルーシャトーの定例ショーに長田英吉を招聘。司会は田辺一鶴、モデルはエミ[2][注 3]

1983年(昭和58年)9月、ABSプロモーション設立[2]

1983年(昭和58年)12月1日、SMビデオの販売開始[2]

1985年(昭和60年)、『ザ・折檻2』『ザ・折檻3』の監督。

1987年(昭和62年)11月、赤坂ブルーシャトー閉店。

2004年(平成16年)10月9日、DVD『鬼』を監督[注 4]

エピソード

  • 中川あづさ、松川ナミ、石原みか、藤代裕子、西白蘭女、春川かおり、熱砂、夢リンダなどを育てる。
  • 赤坂ブルーシャトーの社長は、葵マリの夫である酒井氏。
  • S&MスナイパーSMセレクトに寄稿している佐土魔造氏の吊りプレイについてエッセイに書いている[2]

代表作

映画

ビデオ

  • 『葵伝説 赤坂ブルーシャトー』
  • 『ザ・折檻2』
  • 『ザ・折檻3』
  • 『愛虐の館 SM女帝葵マリー引退記念作品』(Pin2, 1987) 監督:伊集院剛
  • 『『ザ・虐待』
  • 『鬼』

書籍

引用文献

  1. 1.0 1.1 1.2 『紳竜の考現学入門8』 in 週刊宝石1982年(昭和57年)4月24日号
  2. 2.0 2.1 2.2 2.3 2.4 2.5 葵マリー『SMドキュメント葵マリーの告白手記』(あまとりあ社, 1983)

注釈

  1. 毎月第一、第三金曜日と、第二、第四木曜日の19:00-21:00にショー付きパーティー。
  2. ナンバーワンだったが、いつの間にか銀座や吉祥寺のSMクラブに出演。1981年の始めにぐる赤坂ブルーシャトーはやめる。
  3. 2月5日の節分ショーでも長田英吉が出演。
  4. 明智伝鬼千葉曳三速水健二が出演。

お役たちweb

つながり

長田英吉 志摩紫光 伊集院剛 明智伝鬼