足立正生

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あだち まさお 1939年(昭和14年)5月13日 -

概要

監督。脚本家。元日本赤軍メンバー。若松孝二の若松プロでスタイルを確立。重信房子率いる日本赤軍に合流、国際指名手配された経歴も持つ。

別名

出口出

略歴

エピソード

代表作

  • 狂い咲き』(日本芸術協会, 1965)(監督:山本晋也、助監督:足立正生、出演:松井康子)
  • 胎児が密猟する時』(若松プロ, 1966.7)(脚本:足立正生、出演:山谷初男[注 1]、志摩みはる)[注 2]
  • 性遊戯』(1969.2)(製作:若松プロダクション、企画:若松孝二、監督・脚本:足立正生、撮影:伊東英男、録音:目黒スタジオ、出演:吉沢健 中嶋夏 山谷初男 青目海 小水一夫 秋山末知汚 真鍋由紀子 村山明美 青木裕二 竹永敬一 落合紀夫 吾妻ひかる 村井三枝子 中野隆治 杉田一夫 坂口真人)


引用文献

注釈

  1. 天井桟敷の芝居に5本ぐらい出ている。天井桟敷の芝居を観て感動し、なんでもいいから手伝わしてくれと頼んだところ、寺山修司がピンク映画の山谷を知っており、準主役をもらう。正式には劇団員にはなっていない。
  2. 1967年(昭和42年)のブリュッセル映画祭招待作品で、賛否両論の大騒ぎとなった。若松プロの事務所でスタッフ全員5日間缶詰になり製作。食事は若松が作る。壁を白く塗ったのが大家にばれて追い出されて原宿に移る(DVDのインタビューより)。

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