名和徹

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名和徹(『隷奴・亜理沙』(アートビデオ, 1988)より)

なわ とおる、1923年(大正12年)-。大正生まれの緊縛師。玉井敬友が主催するシアタースキャンダルでSM劇の制作に関わった後に、1980年代後半、1990年代初めのアートビデオで監督や出演者として名が残っている『名和企画』の主宰者。

概要

緊縛師。AV監督。

別名

Toru Nawa

略歴

1923年(大正12年)2月、大阪府に生まれる[1]

1950年(昭和25年)頃、SMを始める[1]

1980年(昭和55年)1月、SM奇譚1月号に「名和企画」の広告。連絡先は大阪。

1983年(昭和58年)9月、SMサロン『タントラの館』をオープン。

1988年(昭和63年)、フォトスナイパー4月号に「名和徹のSMシアター SM女囚被虐撮影会」の案内。3月11日中野クィーンにて。モデル:胡桃沢麗

1990年(平成2年)頃、『会員制SMサロン・名和』をオープン。新宿区新宿5ー1ー4新宿イン701。

1993年(平成5年)2月6日、「みんなで縛ろう会」の案内が「名和企画」でエピキュリアン2月号に出ている。

エピソード

  • 玉井敬友が主催するシアタースキャンダルの初期マネージャーをやっていた[1]
  • SMスナイパーの誌上掲示板に『名和徹のみんなで縛ろう会』[2]

代表作

AV

雑誌

参考資料

  1. 1.0 1.1 1.2 SMスピリッツ1974年(昭和49年)2月号
  2. 2.0 2.1 SM探偵団

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