自由劇場

提供: SMpedia
移動先:案内検索

概要

六本木にあった小劇場。60〜70年代、アングラ演劇の聖地とされた。正確には串田和美が主宰する劇団および劇場の名前。

別名

アンダーグラウンドシアター自由劇場、オンシアター自由劇場、六本木自由劇場

所在地

東京都港区西麻布1-8-4

歴史

1966年(昭和41年)11月14日、アンダーグラウンドシアター自由劇場(=自由劇場)にて 劇団〈自由劇場〉旗揚げ公演

1975年(昭和50年)、オンシアター自由劇場に劇団名を改める。

1976年(昭和51年)11月、玉井敬友シアタースキャンダルが実験劇『角栄笑伝

1978年(昭和53年)4月、玉井敬友シアタースキャンダルが実験劇『奇伝・伊藤晴雨

1978年(昭和53年)4月、玉井敬友がシアタースキャンダル東京進出2周年記念公演『ザ・スキャンダル・エロチカー玉井敬友の世界[注 1]

1978年(昭和53年)7月24日〜30日、玉井敬友がシアタースキャンダル東京進出2周年記念公演『THE SCANDAL EROTICA

1980年(昭和55年)9月24日〜30日、玉井敬友シアタースキャンダルが『曽根崎心中』出演:玉井敬友、百花繚乱、金城エイ子、高杉かほり、港まゆみ、西場広?

1981年(昭和56年)4月1日〜10日、玉井敬友シアタースキャンダルが『少女・阿部定』。出演:高杉かほり玉井敬友、武田千明、百花繚乱、金城栄子、谷川正美、土田一代志、津田俊和、大塚聖一、東川佳揚

1982年(昭和57年)4月1日〜10日、玉井敬友シアタースキャンダルが『少女・阿部定』。出演:高杉かほり玉井敬友、金城栄子、梅谷智枝、鈴木桂介

1996年(平成8年)、閉館。

エピソード

引用文献

注釈

  1. 作・演出:玉井敬友、照明:リュミエール兄弟社、音効:後藤治、舞台監督:今井英臣事務所

お役たちweb

つながり