邦枝完二

提供: SMpedia
移動先: 案内検索
邦枝完二毒婦暦』(オール・ロマンス社, 1946)。挿絵は岩田専太郎

くにえだ かんじ、1892年(明治25年)-1956年(昭和31年)。大正から昭和にかけて活動した人気作家。江戸情緒と官能美を特色とする小説には、岩田専太郎小村雪岱山本武夫らの絵師が挿絵を提供。カストリ雑誌時代の奇譚クラブである1948年(昭和23年)の『爽秋讀切傑作號』には『圍い者』が掲載されており、滝麗子こと柴谷宰二郎が挿絵を描いている。

概要

小説家。『東洲斎写楽』『歌麿』など江戸情緒豊かな官能美が特色。

別名

english

略歴

1934年(昭和9年)、読売新聞に邦枝完二お伝地獄』連載。挿絵は小村雪岱

1948年(昭和23年)、カストリ雑誌時代の奇譚クラブである通刊9号『爽秋讀切傑作號』に邦枝完二『圍い者』(挿絵柴谷宰二郎)。

エピソード

代表作

引用文献

注釈


お役たちweb

つながり