「緊縛教材(印刷物)」の版間の差分

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*[[白河壮]]『'''やさしい縛り方教室1 本繩'''』[[Spiral]]1982年(昭和57年)7月号。
*[[白河壮]]『'''やさしい縛り方教室1 本繩'''』[[Spiral]]1982年(昭和57年)7月号。
*[[白川壮]]『'''実践縄縛術'''』[[逆海老縛り]]。[[スペシャリーS&M]]1982年(昭和57年)9月日、通算25号。
*[[白川壮]]『'''実践縄縛術'''』[[逆海老縛り]]。[[スペシャリーS&M]]1982年(昭和57年)9月日、通算25号。
*[[志摩紫光]]『'''実践縄縛術 [[開秘縛り]]'''』[[スペシャリーS&M]]1982年(昭和57年)11月20日通算26号。
*[[豊幹一郎]]『縛り方教室』[[SMコレクター]]1983年(昭和58年)1月号
*[[豊幹一郎]]『縛り方教室』[[SMコレクター]]1983年(昭和58年)1月号
*[[豊幹一郎]]『縛り方教室』[[SMコレクター]]1983年(昭和58年)2月号
*[[豊幹一郎]]『縛り方教室』[[SMコレクター]]1983年(昭和58年)2月号
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*[[白川壮]]『'''実践縄縛術'''』繩掛基本。[[スペシャリーS&M]]1983年(昭和58年)1月20日、通算27号。
*[[白川壮]]『'''実践縄縛術'''』繩掛基本。[[スペシャリーS&M]]1983年(昭和58年)1月20日、通算27号。
*[[白川壮]]『'''実践縄縛術 [[変形海老縛り]]'''』。[[スペシャリーS&M]]1983年(昭和58年)、通算28号。
*[[白川壮]]『'''実践縄縛術 [[変形海老縛り]]'''』。[[スペシャリーS&M]]1983年(昭和58年)、通算28号。
*[[志摩紫光]]『'''実践縄縛術 [[開秘縛り]]'''』[[スペシャリーS&M]]1983年(昭和58年)11月20日通算26号。
*[[志摩紫光]]『'''実践縄縛術'''』[[スペシャリーS&M]]1983年(昭和58年)、通算29号
*[[志摩紫光]]『'''実践縄縛術'''』[[スペシャリーS&M]]1983年(昭和58年)、通算29号
*[[豊幹一郎]]『縛り方入門』[[SMコレクター]]1983年(昭和58年)12月号
*[[豊幹一郎]]『縛り方入門』[[SMコレクター]]1983年(昭和58年)12月号

2017年8月15日 (火) 08:23時点における版

嶽収一『捕縄雑考奇譚クラブ1953年(昭和28年)5月号より

1950年代初めから奇譚クラブを中心に始まる緊縛ハウツー記事をまとめている。動画が普及していなかった1980年代をピークとした緊縛教材群。ビデオやDVDは緊縛教材に。

ハウツー教本(雑誌連載作品)

1950年代

奇譚クラブ1950年代前半は、以下に掲載した記事以外にも、毎号のように緊縛パターンについての絵、写真が載っている。当時としては縛り方を学ぶための貴重な情報源であったことは間違いないであろう。1953年(昭和28年)4月号の辻村隆塚本鉄三による『後手高手小手による緊縛美の考察』は、緊縛法を伝えることを意識した奇譚クラブでは最初の記事かもしれない。また、同年5月号の嶽収一『捕縄雑考』、および12月号の那須不二夫『縄とマゾヒズム』などでは、イラストを用いた詳しい緊縛法の説明をみることができる。50年代後半は、白表紙時代に入ったために、緊縛教材となるような絵、写真も減っている。1954年(昭和29年)には、辻村隆が写真を用いた時系列の緊縛手法も紹介をおこなっている。1955年(昭和30年)2月号の伏屋春江『自分で自分を後手に縛る方法』も自縛ではあるが、ステップを詳細に図示しながら解説した記事である。

1960年代

60年代にはステップ毎に緊縛方法を教える記事が増えてくる。61年の塚本鉄三による亀甲縛りなどはその好例である。

1970年代

1980年代

1990年代

2000年代

2010年代


ハウツー教本(書籍)

1970年代

  • SM新人会『SM PLAY you can play S&M SM耽美文学別巻2』(耽美館, 1972)(浦戸宏編集)。

1980年代

1990年代

2000年代

2010年代

引用文献

注釈

  1. 初級縛り講座』を再編集したもので14種の縛りと特別篇「付録DVD解説」からなる。

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