「奇譚クラブ」の版間の差分

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===白表紙時代(天星社時代)===
===白表紙時代(天星社時代)===
1955年(昭和30年)、発行元を天星社に変更して、10月号を出す。11月号まで出して再び休刊。
1955年(昭和30年)、発行元を天星社に変更して、10月号を出す。「白表紙時代」の始まり。11月号まで出して再び休刊。


1956年(昭和31年)4月号から白表紙で復刊。「白表紙時代」の始まり。
1956年(昭和31年)4ヶ月の休刊の後、4月号から復刊。11月号も休刊。


1964年(昭和39年)、[[辻村隆]]の「カメラ・ハント」が連載開始(1973年まで)。
1964年(昭和39年)、[[辻村隆]]の「カメラ・ハント」が連載開始(1973年まで)。

2009年12月4日 (金) 12:17時点における版

xxxx』(xxxx xxxx)は、xxxである。

概要

発行年・出版社

曙書房:大阪府堺市菅原通り4-30

発行人・編集人

吉田稔

歴史

カストリ紙時代

1946年(昭和21年)創刊説と1947年(昭和22年)創刊説がある(上記参照)。B5版で出版。出版元は曙書房。

1947年(昭和22年)12月号、『変態奇人号』で既に変態志向の兆し。

須磨参画時代(曙書房時代)

1951年(昭和26年)、1月号から月刊化。この頃、須磨が参画[1]

1952年(昭和27年)、5月・6月合併号からA5版に変更し、『戦争と性慾特輯号』『倒錯の告白』などSM路線を開始[1]

1952年(昭和27年)、『KK通信』を発行(1955年まで)。

1953年、須磨が離脱。

1955年(昭和30年)、5月号が摘発され、発禁処分。

白表紙時代(天星社時代)

1955年(昭和30年)、発行元を天星社に変更して、10月号を出す。「白表紙時代」の始まり。11月号まで出して再び休刊。

1956年(昭和31年)4ヶ月の休刊の後、4月号から復刊。11月号も休刊。

1964年(昭和39年)、辻村隆の「カメラ・ハント」が連載開始(1973年まで)。

暁出版時代

1967年(昭和42年)、暁出版株式会社に組織替え。

1975年(昭和50年)3月号以降は発刊されず。

エピソード

脚注

お役たちweb