シアターD

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しあたーD、一時閉館中の道頓堀劇場の後継として矢野浩祐が1996年頃、渋谷にオープンした小劇場。明智伝鬼などが出演していた。その後、お笑い専門劇場にシフト。

1998年(平成10年)2月頃のシアターDでのショーを紹介する、SMナイト Vol.5。
1996年(平成8年)11月27日〜12月3日に開催された『ジェームス・ボンデージは二度死ぬ』を紹介するS&Mスナイパー1997年(平成9年)2月号の記事。

概要

道頓堀劇場のオーナーだった矢野浩祐が1996年(平成8年)に開場したミニシアター。開場当初はSM色のある芝居も上演されていたが、その後お笑い専門の小劇場となる。

別名

所在地

渋谷区宇田川町32-7  チトセビル5F

歴史

明智伝鬼乱田舞による『縛鬼狂乱』を予告するSMマニア1997年(平成9年)8月号。

1996年(平成8年)7月、矢野浩祐が宇田川にミニシアター「シアターD」を開設。和田勉演出、小川美那子主演の『愛奴』、清水ひとみの『月雪花蒔絵小袖』の公演[1][注 1]

1996年(平成8年)11月27日〜12月3日、「SMテクノ・オブセッション『ジェームス・ボンデージは二度死ぬ』」。企画:高須基仁矢野浩祐、原作:森園みるく、演出:観音崎呉夫、出演:明智伝鬼ミラ狂美[2]

1997年(平成9年)7月4日、シアターDにて明智伝鬼乱田舞による『縛鬼狂乱』。モデルは白石みゆき。他にツバキのショー[3]

1998年(平成10年)2月、SMナイト Vol.5に「2月から生まれ変わったシアターD」として明智蕾火早乙女宏美伊藤舞塔野あかりの出演するショーが紹介。

2000年前後頃、お笑い専門劇場となる。

2006年5月7日、一次閉館。

2006年5月15日、東京都渋谷区神南1-15-8 ひきだしのような家に4Fに移転し再オープン。

2016年11月20日、閉館。

エピソード

  • オーナーはいつかの段階で矢野浩祐長男の矢野康弘に。

引用文献

  1. 日名子暁ストリップ血風録―道頓堀劇場主・矢野浩祐伝』(幻冬舎, 1998.12)
  2. S&Mスナイパー1997年(平成9年)2月号
  3. アナトミア1997年(平成9年)9月5日、No.8。

注釈

  1. Wikipediaは1995年オープンとしている。

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