オリジナルの会
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おりじなるのかい、向井一也の主宰するSM劇の組織名。70-80年代に四谷公会堂、アルス・ノーヴァなどで公演を重ね玉井敬友、長田英吉に影響を与える。
概要
1960年代からSM劇を公演していた向井一也が1970年代頃から使い出した組織名。アルス・ノーヴァなどで公演をおこない、玉井敬友、長田英吉に影響を与える。
別名
主な出来事
1973年(昭和48年)3月8日〜31日、SMキング4月号に、新宿アートビレッジにての『オリジナルの会+アートビレッジ制作の『SMドキュメンタリー サディストの告白(シリーズ)「足の下の心情」「責め苦の功罪」』の情報。演出は園田良平。
1974年(昭和49年)7月、問題SM小説1974年(昭和49年)7月号の背表紙裏の広告に「向井文学の映像化」として『足の下の心情』の8mm映画の広告。制作はオリジナルの会気付『丸木佐道の告白』製作委員会、とある。
1976年(昭和51年)5月、SMマガジン4月号に四谷公会堂でのオリジナルの会主催『矛盾の告白 第一部 -サディストの告白-』の広告。
1980年(昭和55年)10月24日、アルス・ノーヴァにてオリジナルの会主催『26番神と女』。当日2,000円[1]。
1981年(昭和56年)9月25日、アルス・ノーヴァにてオリジナルの会主催『Sadism・Masochism原理第1章 謎の力』。当日2,000円[2]。
1986年(昭和61年)11月15日、下保谷図書館会議室にてオリジナルの会『サディストの独白-』[3]。