辻番付

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1828年(文政11年)市村座でおこなわれた『菅原伝授手習鑑』の絵本番付

つじばんづけ。江戸〜明治時代に街中に貼られていたの芝居のポスター。伊藤晴雨は松竹の創立者、大谷竹治郎に乞われ歌舞伎座新富座明治座等の看板、辻番付を描く。

概要

江戸時代、明治時代に街中に貼られたの芝居のポスター。大正時代に伊藤晴雨新派のための辻番付を描いていた。

歴史

1906年(明治39年)11月1日、柳盛座で『蘆分小舟[注 1]の公演。巻野憲二が出演。この時の辻番付伊藤晴雨の手によるものかもしれない。

1916年(大正5年)頃、大谷竹治郎に乞われ、歌舞伎座新富座明治座の看板、辻番付、舞台装置などを担当[1]

1908年(明治41年)に開盛座で公演した中野信近一座の連鎖劇辻番付

引用文献

  1. 幻の責め絵師 伊藤晴雨』芸術新潮 1995年(平成7年)4月号, 新潮社

注釈

  1. Charles Dickensの原作が池雪蕾の訳で都新聞に連載されていたもの。

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つながり

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