神浦匠

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みうら たくみ、19??年(昭和??年)7月-

概要

緊縛師。編集者。1996年(平成8年)に明智伝鬼と共に縛友会を設立し、明智伝鬼流の緊縛技法の普及を進める。明智伝鬼が亡くなった後も、縛友会の総代として縛友会の活動を維持。1980年代には吐夢書房から出版されていたSM雑誌の編集にも携わっていた。

別名

Takumi Miura

略歴

1960年代?、兵庫県姫路生まれ[1]

1980年代、パソコン通信のSM関係のフォーラムでSMの世界に入る[2]

1980年代、明智伝鬼から緊縛手法を習得。

1980年代?、吐夢書房にてS&MスペキュラムSMスパイラルなどの編集。

1994年(平成6年)、吐夢書房からS&Mスペキュラム創刊。

1996年(平成8年)、明智伝鬼縛友会を設立。総代は明智伝鬼。主代は神浦匠[注 1]

1999年(平成11年)10月1日、吐夢書房から『スリット』を創刊。

2002年(平成14年)、明智伝鬼神浦匠神凪天ノ介がユニット「アーク」を結成[注 2]

2005年(平成16年)、ショーアップ大宮 の『ザ・ビッグSM』他に出演。

2006年(平成18年)7月17日、明智伝鬼永眠。

2006年(平成18年)9月16日、春兜京縛友会二代目主代を襲名。神浦匠は二代目総代を襲名。

2012年(平成24年)7月28日、麻蝋縛友会三代目主代襲名。

2014年(平成26年)10月29日-11月3日、『拘束している 写真展』を巣鴨駅前スタジオ「特設ギャラリー」で開催。

2015年(平成27年)10月31日-11月3日、神浦匠企画による『拘束している アート展』を巣鴨駅前スタジオ「特設ギャラリー」で開催。ゲスト出品:杉浦則夫志摩紫光一鬼のこ大黒堂ミロ天ノ介。 

2019年(平成31年)2月2日、巣鴨駅前スタジオ神浦匠神威十兵衛共同開催の『巣鴨緊縛祭り』。

エピソード

  • 「古典緊縛継承緊縛師」と自称。
  • パフォーマンスのパートナーは神月萌

代表作

緊縛教材

引用文献

  1. SMクラブギャラリー
  2. Web Sniper 「緊縛師たちの新時代 〜神浦匠〜」(2007)

注釈

  1. この頃神浦匠を名乗りだしたと思われる。
  2. 縛友会通信による。

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つながり

明智伝鬼 泉屋 天ノ介