梨花悠紀子

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梨花悠紀子奇譚クラブ1964年(昭和39年)5月号より

りか ゆきこ 1941年(昭和16年)頃? - 。奇譚クラブ 天星社時代のモデル。辻村隆塚本鉄三のお気に入り。1964年頃にカネボウのチャームガールとなり引退するが、後に辻村隆賀山茂らと交流。

概要

奇譚クラブ 天星社(白表紙)時代のモデル。辻村隆塚本鉄三のお気に入りのモデル。1960年(昭和35年)12月号から1964年(昭和39年)8月号ぐらいまで登場した。

略歴

1941年(昭和16年)頃[1][注 1]、誕生。

1960年(昭和35年)、奇譚クラブ12月号に初登場。

1964年(昭和39年)頃、東京のカネボウ[2]のチャームガールとなり引退[3]

1965年(昭和40年)、結婚[4]

1967年(昭和42年)頃、結婚、2年後の、子供が一人いる頃に辻村隆賀山茂に紹介し3人でプレイしている[2]

エピソード

  • 辻村隆の中学同級生の妹。
  • 辻村隆が1967年(昭和42年)の山本一章との対談で、「一番印象に残るモデル」「私がすっかり飼育して、Mにしてしまいました」と述べている[5]

関連作品

奇譚クラブ1960年(昭和35年)12月号の辻村隆『カメラルポ「観賞用女性」』で初登場した梨花悠紀子

引用文献

  1. 辻村隆『観賞用女性』1960年(昭和35年)12月号, p71
  2. 2.0 2.1 賀山茂『縄の魔術師「辻村隆氏」との交遊記 その2 古都より愛をこめて』復刊奇譚クラブ1982年(昭和57年)4月号, p20
  3. きくかおる『それは女体への愧らい』奇譚クラブ1973年(昭和48年)6月号, p236
  4. 梨花悠紀子『近況に寄せて』奇譚クラブ1965年(昭和40年)6月号, p16
  5. 辻村隆辻村隆山本一章対談 緊縛モデル秘奥談義』奇譚クラブ1967年(昭和42年)5月号, p26

注釈

  1. 1960年(昭和35年)当時19才との記載から逆算。

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つながり

奇譚クラブのモデル達