杉原虹児

提供: SMpedia
移動先: 案内検索
杉原虹児 奇譚クラブ 1953年(昭和28年)11月号より

すぎはら こうじ 、(生年月日不詳)。奇譚クラブの編集に初期から終刊まで関わると同時に、絵師、緊縛師としても作品を発表。

概要

編集人。文筆家。絵師。緊縛師。奇譚クラブの初期から参加しており、1968年(昭和43年)8 or 9月〜1975年(昭和50年)3月は編集長を務めている。

別名

嵯峨紀世

略歴

吉田稔が体調を崩した奇譚クラブの晩年に編集人となっている。

エピソード

  • 動きの多い映画的な絵が特徴[1]
  • 「一つの特徴は、脚の長い女を好んで登場させること」[1]
  • ネット上に杉原虹児江戸川乱歩の作品を手がけたとの情報[2]

代表作

引用文献

  1. 1.0 1.1 濡木痴夢男『「奇譚クラブ」の絵師たち』(河出書房新社, 2004)
  2. みずすまし亭通信

注釈

お役たちweb