山田彬弘

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山田彬弘保存版 SMギャラリーSMマガジン]1972年(昭和47年)9月臨時増刊号より

やまだ あきひろ。1950年代から裏窓サスペンスマガジンSMセレクトサスペンス&ミステリーマガジンSMキングSMファンなど幅広いSM雑誌に作品発表。

概要

絵師。裏窓サスペンスマガジンSMセレクト小説SMセレクトSMプレイサスペンス&ミステリーマガジン問題SM小説SMキングSMファン別冊SMファンSMマガジン別冊SMファンなどに作品発表。

別名

略歴

エピソード

  • 濡木痴夢男は「彼は三流どころの倶楽部雑誌にいっぱい描いていた。竹下通りのぼろぼろの木造アパートの三階に住んでいた。中国からの戦地帰りで、奥さんがとてもいい人で、私がいくと、あそこの角の店のお肉がとてもおいしいから食べにいきましょうと誘われ、よくご馳走になった。そうしたら持参した原稿料よりも肉ほうが高いんで、すいませんと謝ったこともある。」と思い出を書いている[1]

作品

山田彬弘 裏窓1959年(昭和34年)7月号より

引用文献

  1. 飯田豊一『奇譚クラブ』から『裏窓』へ』(論創社, 2013)

注釈

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