ストリップの歴史

提供:SMpedia
2009年12月20日 (日) 18:21時点におけるYkotake (トーク | 投稿記録)による版

最初のストリップに関する諸説

1947年(昭和22年)1月説

1947年(昭和22年)1月1日、「帝都座五階劇場」にて中村恵美子が薄布をつけて「ヴィナスの誕生」として「額縁ショウ」。2月11日には第2回「額縁ショウ」として「ル・パンテオン」で甲斐美春(美和・一)が全裸になり、額縁に収まる。演出は第1回と同じ秦豊吉(=丸木砂土)[1]

1947年(昭和22年)1月15日、新宿帝都座五階劇場で、甲斐三和が「額縁ショー」または「名画ショー」。甲斐三和は一九歳のダンサー。ショーは、黒いカーテンを開いてから閉じられるまで、わずか四、五分[2]



の春、新宿「帝都座」5階で公演中の「空気座」で女優の甲斐美晴が大道具の額縁に入ってヌードポーズ

参考資料

  1. ストリップデータベースであるStrip Memorialに掲載。
  2. おもしろニュース研究会 「20世紀B級ニュース」からの引用として[1]に掲載。

注釈